utsurogi

空木(うつろぎ=中が空っぽ)ながら、多岐多様に詰め込んで勝手なことを吐き出して…。

 その昔(って程昔ではないけれど)、「新月願い(占い)」に嵌っていたことがあった。新月の日の一定の時間に叶えたい願い事を完了形で8個~10個位書き出していくというアレ。

 

 

 正直、叶いません。

 私の心がけが悪い“だけ”なのかも知れないし、無謀な、分不相応な願いだったのかも?しれないけれど、まぁ、とにかく、本当に心から願ったこと、望んだことは一つも叶わず、破綻と挫折の結果で今の状態という…。

 で、そんなこんなで“占い”とか“願いが叶う~”とかいったことを妄信することは100%無いけれど(昔も別に100%信じていたわけではないけれど、でもかなり“縋っていた”気はする。結構、切羽詰るというか、決死の覚悟のような部分があったから…)、なんというか、この世の中には“非科学的で摩訶不思議なことがある”のは経験的に認めていたりする。だからといって「こうすれば願いが叶う」やら「お金持ちになれる」というのとは違う話なんだけれど、“気”とか“波動”とか“エネルギー”とか、そういうのはやはり、人はもちろん、万物に宿るというか存在、備わっていると思っているという、まぁ、平たく言えば、人間の場合は“気の持ちよう”っていうのが割と重要だと認識しているということ。

 で、その“気の持ちよう”をプラスに補助してくれる行動、道具、環境…等々が色々あって、パワーストーンなり、占いなり、何なりがあると。

 だから結論は、それらをそのまま鵜呑み、妄信して一喜一憂、悲観・楽観したり、100%依存したりするのではなくて、上手く活用することはそれなりに大事というか、意味があることだとも思っているわけですね。

 で、そんなこともあって、今の私はそういう“距離感”で、そういう類いのことに多少は興味を持っているということなんだけれど……

 

 ここで本題。

 4月の“満月”は15日の16時42分だそう。
 なぜ注目したのが“新月”ではなく“満月”かというと──
 実は、本当は今年、財布を買い換えたかったのに期を逸してしまい、割と気落ちしていたところ、次に買い替えに適した時期は秋口の9月、10月頃というのを知り、今使っている財布をそれまで使うにあたり、今までの悪い“気”を取り去って、少しでも無事無難に生きていけるよう浄化をするといい、というようなことも分かり、さらには、よくある話だけれど、“満月の月光に向けてor夜に、財布を振るor光に当てると財布に金運がつく”というのがあるように、満月のパワーは金運=財布にいいということで、ならば、浄化してキレイになった財布に金運を付けるという意味も込めて、満月の日に浄化をしようと思い、確認したところ、上記の日時ということが判明。

 その日に財布の中も外も綺麗にし、ホワイトセージの煙で浄化をし、あと半年ちょっとの間、何とか頑張ってもらおうと思っている。

 別に金運がつくとまでは思っていないが、“気分的”に、悪い気を祓い、少しでもお金の苦労無く、平和に生きていけるといいなという切なる思いを胸に浄化をしたいとは思っている。

 

 無意識、無関心、無頓着に生きるよりは、丁寧に、良い心がけで生きていったほうがやはり良いと思う。本音?の部分では、もう全てがどうでもいいのはどうでもいいんだけれど、諸事情あって、まだ“捨てる”わけにはいかないので、なんとか地道に生きられますように…という感じかな。

 

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 photo by FlashInPan

 

 

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